我は海の子 |
【宮原 晃一郎(みやはら こういちろう】
882.9.2(明治15)〜1945.6.10(昭和20年)
享年64歳
鹿児島県生まれ。
本名 知久。
北欧文学者。児童文学者。
|
 |
 |
| ▲鹿児島市の祇園之洲公園に「われは海の子」の歌碑(縦約1.7メートル、横約3メートル)が建っている。
|
 |
| 文部省唱歌「われは海の子」(作曲者不詳)は、児童文学者の故宮原晃一郎氏(1882年-1945年)が故郷鹿児島の海岸、桜島を思い浮かべて作詞したとされています。 |
 |
国語学者で小学唱歌の作詞委員長などを務めた芳賀矢一氏が作者とする説もあり、作詞作曲とも不詳となっていましたが、10歳の時に北海道に移り住み、小樽新聞社(現北海道新聞社)の記者だった1908年(明治41)、文部省が募集した新体詩の懸賞に応募し佳作となった「海の子」の入選の通知を宮原晃一郎氏の長女典子さんが公表したために明らかになった。
特に1番の歌詞で、松原・・・天保山、煙りたなびくとまやこそ・・・桜島ではないでしょうか。
軍国をイメージする内容のため、一時GHQの指導で唱歌から外されましたが、現在は3番までが紹介されています。 |
 |
|
雑学 |
1914年(大正3)
「尋常小学唱歌(第6学年用)」〜小学校6年生用の文部省唱歌歌
薩摩酒造「我は海の子」のCMで使用されている列車は指宿枕崎線を走るキハ・モハ客車
ちなみに、制作したのは「有限会社ヒルマモデルクラフト」
http://www.hiruma-modelcraft.com/
CMで「わーれーはうーみのーこー...」と、伸びやかでとても美しい声を聞かせているのは笠原由里。
口笛バージョン「われは海の子」はチューニング処理されている。
|
 |
■MIDI音源
流れている音楽は・・・まおの相談室
http://web5.freecom.ne.jp/~maotty/
リンク先不明
|
 |
|
|