このブログでは様々な0円(無料)ビジネスを紹介します。

無料サービス

無料で送れる クーポンなどお得な情報付き年賀はがき「tipoca」

 50円切手付きはがきで、裏面は真っ白、表面に目立った広告もないが、圧着部をはがして中面を開くと企業の広告が現れる。 中面に広告を掲載する広告主が、はがきや切手などの費用を負担する仕組み。
 はがきが欲しい人は、Webサイトで名前や住所、電話番号、生年、性別、申し込み枚数(20枚〜160枚、20枚単位)を入力すれば、12月初旬にはがきが届く。

 広告主にとっては、個人間の年賀状というプライベートな媒体に広告掲載できるため、広告の保存率や開封率が高まるとしている。

広告掲載は1万枚から。費用は1万枚で220万円。
差出人の年代や性別を限定する場合は1万枚で 280万円。
企業が自社の会員向けなどに配る場合は1万枚で210万円。
最大で1億枚(200万ユーザー×50枚)の発行が可能。 仕様は通常の切手付き年賀はがきと同じで、いつ投函しても届き、郵便局に持ち込んで5円支払えば50円切手に変えてもらえる。

ビジネスモデルとしては、圧着ハガキ利用で新鮮さは無いが、掲載主が広告効果と合うと判断するか。。。
ブラジャケは無料の文庫サイズブックカバーです。
無料のワケはブラジャケが広告だから。
「有力書店」で展開をしています。書店のレジ横や入り口、または文庫本のコーナーに専用のタワー型ラックを設置。
本を購入しなくても、気に入ったものだけをラックから持ち帰れるところが人気です。
広告スポンサーも、来店された方々に好感や興味をもって接触してもらえるので効果的。
ブックカバーとして使用していただくことで、さらなる効果も期待できます。

ついに、コーヒーやジュースのカップ飲料まで無料に!
カップに広告が印刷され、自動販売機で飲料が注ぎ終わる時間に備え付けのモニターで広告を見る。
完全無料ではなく、数十円から最大無料まである。

運営は「メディカフェ

注文から宅配まで全て無料のデジカメ写真プリントサービス。
月間1回の利用で、30枚まで。
無料会員になれば、2Gまで保存できるネットアルバムが利用できる。ネット上で友達たちと写真の共有もできる。
広告は、写真の左下にロゴ。下側に一つの二種類のみ。

コミック・ガンボ」は首都圏の主要スポットで毎週配布されている"日本初"の無料マンガ雑誌。
連載マンガ約10作品が載ったマンガ雑誌が毎週タダ!



コミック・ガンボ」は毎週火曜・水曜日に首都圏の主要駅付近で朝と夕方に
黄色いジャンパーのスタッフが配布。
創刊号では江川達也先生や、板橋しゅうほう先生などの連載がスタート。

H-ゼロコピ「タダコピ」 普段白紙になっているコピー用紙の裏面(後で気付いたが普段ではなく、普通両面白だよね)を企業広告にすることでコピー料金を無料にする新しい学生支援サービス。
「タダコピ」http://www.tadacopy.com/
世界で初めてコピー料金を無料にしたサービス『タダコピ』が順調に拡大しているのは、大学生と効果的にコミュニケーションを図りたいと考えていた企業と金銭的負担を少しでも減らしたいと考える学生双方のニーズがあったためです。

通常10円のコピーも、正式な提出物以外の資料のコピーにはできればケチりたいところ。 0円コピーが使えるからといって、卒論など提出用に広告入りコピーは勇気がいることで、その辺りの住み分けはできていくと考えられる。
また、従来のコピーサービスが大きなビジネスになるとは考えにくく10円の中には紙代やトナー(通し料)が含まれるわけで1枚当たりの利益を考えると、設置コストや保守(紙の補充)などを考えると本当のサービスであろう。要望が多いので設置している。が本音ではなかろうか。
そこへ参入したのが0円コピーである。ビジネスとしては、以前からホテルの宿泊者向けサービスとしてテレビ番組表をコピーする紙に地域情報を印刷してホテルに提供するものがあった。
ホテル側は、紙代が節約でき情報というサービスを宿泊客に提供できるというもの。これと根本的な部分は類似しているし、アドカードのコピー版と考えれば別段新規性のあるビジネスモデルではないように思えるが、要は実践するかしないかで、彼らは実行して成功モデルとして成立させたところが評価に値するのではないかと思う。